スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎年恒例ワンナイトエギング大会 

10月22日-23日 チーム内のエギング大会に参加


毎年恒例チーム・スクイッドジャークのエギング大会に参加してきました。

上位3名は参加者から集めた参加費より現金が賞品として当たりますので気合が入ります。

土曜夕方6時より各自スタート、翌日曜朝10時に集合場所に集まり各自検量です。

今回もまっくんと行動、心強いです♪


内浦マスターまっくんのガイドで早めにポイントに入り6時スタートから竿を振りますが・・・ぜんぜん釣れません!!

満潮潮止まりまで1箇所目でやりましたがまっくんが16cm程の1杯釣っただけ、2箇所目に移動しますがそこは2人ともボウズ。

12時過ぎに「移動しよう!」と結局馴染みのポイントへ、チーム長とGOくん、まっくんアニキがいました。

聞くとそこも釣れてないとな・・・3箇所全てシャローポイント、いっそディープのポイント移動するか悩みましたが結局ココでみんなして朝まで粘ることに。


馴染みのポイントなので攻略法も勝手知ったる我が家なみ、早々に23cm獲れました!

20161023-001.jpg

長めのステイに違和感、そっと聞き合せを入れてみると・・・おるやんけ!!ってすかさずアワセ。

ん~長いステイに反応、しかも明確なアタリなし、相当食い渋いし、そもそもアオリイカおらんぞ。

直感的にこの晩はエギのサイズを落としたほうが獲れそうと3箇所目では3号のエギを投げてます。

5個しか用意していなかった3号のエギを5~10投ごとにローテーション。


それから長い間をおいてようやく2杯目、おちびちゃんです。

20161023-002.jpg


そして最後3時過ぎに同じパターンで長めにステイして2段シャクリの2段目にシャクリ乗り、3杯目21cm。

20161023-003.jpg

リアクションで反応してくれたかな?


もう、ここまで全神経集中してアタリ待ってたので疲れました。

(結局アタリらしいアタリは全くわかりませんでしたが・・・)

今回獲れたアオリイカは全てエギ王Kの3号でした。

そして前日に朝練アジング行って4時間も寝ていなかったので限界です。

検量に出しても恥ずかしくないサイズ2杯揃えたのでココでチーム長に場所を譲り車に戻り就寝。


朝、車に戻ってきたまっくんに起こされ聞かされたこと

「チーム長25cm出したよ!!すごいロッド曲がってた!!」

ええっ!?この状況でこのサイズ2杯獲れてたら1位確定やろって安心しきって寝てたのに!!

しかも出したのは7時過ぎだったか8時前、チーム長の粘り勝ち大ドンデン返し食らっちゃいました(^_^;)

20161023-004.jpg

結果25cm、20cm出したチーム長が優勝、自分は2位でありました。

もうどこも渋くてみなさん持ち込み1杯~3杯、中にはボウズの人も・・・この状況、大会じゃなかったら心折れて12時過ぎにはやめてましたよ。

何はともあれチーム内のプライベート大会なのでみなさんで和気あいあい、しかし各自ホンキで挑んでますので何が起こるかわからない、ちっちゃい大会ですが楽しかった♪

20161023-005.jpg

ポリエステルライン 

10月12日 朝練でアジ狙い

数日前の朝練でアジ狙いしたところキャロとちびメタルジグがキャスト切れしてぶっ飛んでいきました。

いづれもPEラインで切れてます。

こりゃ完璧にライン劣化だな、換えなきゃ・・・

と、言うわけでポリエステルライン0.3号、選んだのはサンライン「鯵の糸」です。


エステルにジグヘッド単体でアジングするのは何年ぶりだろう、確かジョーカーが出てその評判を聞き、その後ピンキーが出た時に即購入しました。

しかし、扱いづらさと根掛りや魚を掛けてからのラインブレイクが多くて自分には合わない・・・と当時はソッコー使用をやめPEに巻き替えました(^_^;)

それがあったのでエステルラインには今まで手を出さずじまいだったのですが今回気まぐれ的にエステルラインに巻き替えてみようかな~って感じで。

そして昨日今日と朝練で実釣です。

20161012-001.jpg


いづれも横風が強い日でしたのでジグヘッドは1.5g、結構ストレスなく使えました。

ただ相変わらず根掛りすると簡単に切れます。

今朝はようやく魚を掛けることができたのですが、掛けてからのラインブレイクも一回、ドラグは相当ゆるめにしなければならないことも知ります。

もうね、リーダー結ぶのがおっくうでおっくうで・・・朝の夜明け直後のローライト、老眼も入っていることもあってラインがぼやけて見えないんですよ(´・_・`)

リーダー結ぶの辞めました。


そして今朝、20cmちょいですが4本獲れました♪

20161012-002.jpg

ショートソリッドのロッドで感じる小さなアタリ、積極的に掛けるアワセ、ドラグ出まくりのやりとり、このサイズの鯵にいつものアジングよりハラハラドキドキ倍増、手元とジグヘッドのダイレクト感、楽しいですね~♪

こりゃちょっとクセになりますわ。

せっかくライン巻き替えしましたのでしばらく近場でこのエステルライン+ジグヘッドのアジングを楽しみたいと思います♪

20161012-003.jpg

20161012-004.jpg

↑スタイリッシュなこの人はジグサビキでアジを釣る名人なのだ!

土日はアオリイカ三昧でした。 

10月1日 朝ティップラン

スノーボード仲間の矢野っちのゴムボートでティップランへ行って来ました。

20161001-001.jpg

今回は取り込みの際にネットを使い、充分墨を吐かせてからボートに上げましたので一切汚れませんでした♪

20161001-002.jpg

なかなか渋い日でしたが最後帰港の時、ついでに流した9~10mラインが大当たり。

ここで連発、6時に沖へ向かい10時に上がって11杯でした。

20161001-003.jpg


10月1日 夜エギングデナイト参加

1時間ほど一眠りした後、毎年参加してますネイチャー斉藤さん主催のエギング大会に参加すべく富山の魚津へ向かいます。

受付時間6時、15分前に到着しましたが受付前はすごい列・・・

20161001-004.jpg

石川県チームは慌てません、とりあえず受付する人がはけるまで余裕でおしゃべり♪

20161001-005.jpg

列がなくなった頃にゆっくり受付を済ませのんびりポイントin、今回も富山東部のすごい若者釣り師まっつ~くんにポイント案内を頼みました。

選んでくれたポイントは広大なシャロー帯、人はほとんどいません。

とりあえずシャロー帯の変化といえば離岸流、それを手っ取り早く探るべくちょっと投げては横にズレを繰り返しココと思ったと場所を重点的に攻めたところ来ました!

20161001-006.jpg

型はそんなに大きくなかったけど渋い中、嬉しい1杯♪

何よりこの大会、4回目の参加にして初めての釣果です!!

ゴロタのサーフはとにかく根掛かる、手前は早巻き回収で捨て沖のみでバックドリフトを使うためのカレント探しが功をなしました。

その後2杯追加で計3杯。

20161001-007.jpg

20161001-008.jpg

自分のイメージ通りで獲れた釣果だったので満足ですがサイズはとても上位入賞できるサイズじゃなかったのが心残り。

しかし結果を出せたのはちょっとはメソッドを考えることができた自分の腕が上がってるのかな?

大会終了後のお楽しみ抽選会&じゃんけん大会は今回収穫なし・・・(´・_・`)

20161001-009.jpg


10月2日 パルケン丸でティップラン

大会終了後、ダッシュで魚津から能登へ向かい2日連続ティップランです♪

20161002-001.jpg

20161002-002.jpg

20161002-003.jpg

朝から2時頃までみっちりやりましたが土曜と打って変わってとにかく渋い日、他の遊漁船もイイ釣果出ていないみたい。

釣れないもんだから船長もあっち行ってこっち行って走りまくってイカのおるところを探してくれました。

そんな中、なんとかポツポツ拾って10杯の釣果でございます。

20161002-004.jpg

型はなかなかのものでしたよ♪


今回二日間アオリイカまみれでしたが、朝も夜も次の日もお付き合いいただいたみなさんのおかげでこの上なく素晴らしい時間を過ごせました!

釣果より何より大切なこと、イイ仲間に恵まれ僕は幸せだよ~みんなありがとう!

ロックショアキャスティング秋の部 (ほとんどエギング日記だけど・・・) 

9月17日 ロックショアキャスティング

いよいよダイビングペンシルをぶん投げる秋です!

その前に忘れちゃいけないエギングでアオリイカ。

前日の夜に家を出てとりあえず外浦の磯に到着。

シーバスでは何度か入ったことがある磯ですがエギングでは初めて。

先に来ているてぃてぃは調子よく釣っていますが・・・自分根掛りまくっていきなりエギロスト。

場所を変え、投げる方向を変え、いろいろ探ってみますがエギ4個ロスト、死にたくなります。

もうロスト嫌だって通常の攻め方から底を取らない攻め方に大きく変えるとやっと来た♪

20160917-001.jpg

これか~この釣り方か~!ってわかればそこからは同じやり方でひたすら数を伸ばします。

これがわかるまで長かった・・・

月が厚い雲に隠れ暗くなったぐらいにアオリの気配もさっぱりなくなりロックショア会場に移動しました。


翌朝、明るくなってから磯へ入ります。

通い慣れた道なのに夏の間はぜんぜん人が入ってなかったらしく、道のりは藪こぎで困難を極める。

到着した頃には汗だく、先に入ってたナガセ氏、ひとしくん、りょうくんと合流。

20160917-002.jpg

とりあえずココでもエギングしてみますがさっぱりアオリイカ釣れない。

その代わり嬉しい外道が

20160917-003.jpg

キジハタちゃん、能登だからナメラバチメですね♪

そしてエギングにも飽きたところでいよいよダイビングペンシルをぶん投げます!!

20160917-006.jpg

青物はボウズでした。

寝ていないのでみんなと別れ先に撤収、車で一眠りします。


2時間ほど寝て起きたところで雨、風もあるしまた外浦方面へ移動。

風裏のあそこなら!って所へ入りますとビンゴ!追い風微風。

ココはよく知った根掛りなしの場所、底を取ってじっくり攻めますと来た!

バシっとアワセるとゲソ・・・

20160917-004.jpg

とりあえずアオリイカはいる、やる気のあるアタリ。

フルキャストど遠投して底まで沈めスラックジャークでネチネチ、ラインふけたまま待ってるとスーゥっとラインが動いてバシっとアワセ。

そこそこ水深あるところを底で掛けグイーン、グイーンと引きを楽しみながら水面まで出します。

20160917-005.jpg

デイはラインでアタリ取れて楽しいね♪

ココで同じパターンで5杯獲れたところで雨が降ってきて風も強くなってきました。

ふけたラインが上に持ち上げられいままで獲れてたパターンが通用しなくなりました。

リトリーブを多用したり重量のある百海サーフ使ったりとあの手この手でやってみましたがぜんぜんアタリなし。

こうなってしまったら手も足も出ません、ストップフィッシングです。


風さえ強くならなければこれからって言う時間帯、まだまだ数を稼げそうだったのに・・・

でも最後に納得行くエギングができて良かった!と気持ちよく帰ります♪

帰りは富来に寄り、友達にアオリイカ5杯あげてきました。

おすそ分けできる分も釣れて良かったよ。

今回獲れたアオリイカは全て沖漬けならぬ帰宅後のキッチン漬けです♪

20160919-001.jpg

朝練能登磯アオリイカ 

9月14日、15日 朝練で毎年入る磯

仕事前の朝の釣りを朝練と言うてます。

今年もアオリイカで朝練磯に2日連続でやってきました。

多かれ少なかれ毎年この時期に釣れてくれますが近年は貧果の連発、昨年は1度しか入ってません。

全体的に調子イイと言われる今期はどうだろう??


暗いうちから入りますが投げるのはラインが見える程うす明るくなってからです。

エギは3.0号、思いっきり遠投しますが投げても投げてもアタリません、イカいないんじゃなかろうかと一抹の不安がよぎります。

こんな時はしばらく底放置、そしてシャクルとぐんと重みが。

アタリ全く感じられませんでした、相当食いシブイぞ・・・


底放置で来たとなるとスラックジャークでネチネチ攻めてようやく2杯目

アタリを察知しようとズル引きなども入れラインテンション張りますが、そうすると全く気配が感じられない。

底に放置してラインを凝視してテンション張るか張らないかの微妙な具合をキープ、ちょっとした違和感を感じた所でバシッと合わせる。

そのパターンでようやく3杯連続追加、そこでタイムアップ。

非常に効率が悪い、初日は計5杯でした。

20160914-001.jpg


2日目、同じ場所に。

とりあえず基本のシャクリで手早く探りますが全く当たらない。

潮は流れてましたので雰囲気はいいんだけどな~と、流れに乗せたドリフトも試してみるもこれもダメ。

前日と同じパターンをやってみますが流れている分、テンション張ってしまい同条件とはいかず反応もない。

もう何やってるのかわかんなくなるほど試行錯誤のドツボにハマりつつもなんとか2杯。

20160915-001.jpg


時間があれば見切って場所移動するんだけどね、実質1時間半の釣り時間しかないもんだからあれやこれや試してこの一箇所でなんとか出さなきゃならない。

自分の腕が試されるんだけど腕が無いから貧果で終了です!

ここ近年、エギングってめっちゃ難しいって感じます。

しかしこの状況下でも少なからずアオリイカはいるはず。

経験上、秋が深まるとアオリも大きくなり警戒心を持ちこのような状況が当たり前になるのでそのアオリを確実に獲れる腕を上げるにはこの朝練は有意義なものになるものと思って貧果でしたが行ってよかったなと思ってます(^_^;)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。