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怪物狩り 

11月8日 近所のサーフ

弟からこの本を借りて読んだ。

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『怪物狩り』富山県出身の小塚拓矢と言う若者が自身の経験を基に書いた実録本

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「釣れるまで、帰らない。」

・・・なかなか面白かった。
チャレンジする若者の気持ち、実感がビシバシ伝わってきた。

この本を読んで自分も若返った気がして
「俺も海外の化け物魚相手にいっちょやってみてぇ!!」

と、急激に燃えてくるほど単純ではない。

しかし、久しぶりにデカイ魚が釣りたくなったのは事実。
やはりいわゆる単純なんである。


早速自分の身の丈に合った怪物が出る場所、久しぶりにサーフへ出てみた。

満潮なのか?と言うくらい押し寄せる波は大きく浜を駆け上がり、浜の砂を削り取り、夏に見た波打ち際の風景を変えていた。

波は月夜にキラキラ照らされながら幾重にも寄せては引いた波とおおきくぶつかり轟音をあげていた。
あの大きくぶつかる所がブレイクなのだ。

広大なサーフはポイントを絞らなければ効率が悪い。
しばらくは波の様子を観察して、そして夏のポイントだった場所を思い出し照らし合わす。
そしてココだという場所を重点的に攻めてみることにした。


立ち入ると・・・なるほど、濁りが強く遠浅部分が大きくなっている。

時折来る大きな波に押され、また一際強い引き波に足が持っていかれそうになる。
思ったとおりここにはカレントが発生していることを体で実感する。

ブレイクより更に向こうへコモモ、サスケレッパ、タイドミノーなど3本フックのミノーを投げる。


結果・・・ボウズでした。

しかしキンと張り詰めた秋の深まりを感じさせる寒さ、月夜の明るさも手伝い広大な海原に向かって10feetのサーフロッドで久しぶりに躊躇なくフルキャスト。
気持ちのいい夜でした。

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思えば昨年のこの時期、金沢港で74cmを頭にシーバスを釣りまくって釣りにハマった。
今期はどうもあの釣れる場所には行く気になれない。

体全体で捕った苦労、喜びを感じたく、もっとも身近でよりテクニカル場所、このサーフで怪物を狩りたいと感じています。

今晩も行っちゃうかも
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コメント

私も日を選ばず毎日!と思って通ってますが

なかなか結果がついて来ません...orz

夏と同じ釣り方では駄目なんかなぁと悩む日々です

遠浅サーフ気を付けてくださいネヾ(゚д゚ )

時々ボディブローのような波がきますよw

>もじぃさん

夏はそんなに入水しなくてもブレイクまでそんな遠くありませんでした。

地形が変わって戸惑いましたが月明かりに助けられました。

サーフは簡単に出ませんね~
がんばりましょう!!

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